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お花見といえば夜、お酒とともに…が定番ですが、ここ葛西のママたちは、青空の下でのお花見ピクニックが定番。休日に家族で出かけるのはもちろん、平日にママ友と持ち寄りランチでお花見を楽しんだり、様々に楽しんでいます。「街ここち 葛西」編集部は、そんな葛西ママたちをお手本にした、めいっぱいお花見を楽しむための“お花見ピクニックのしおり”を作りました。ウキウキ気分をよりアップさせるためのピクニックグッズを持って、お花見ピクニックに繰り出しましょう!   更新日:09.03.19

「今日は天気がいいから、お花見に出かけちゃおうかしら?」※思い立ったその日に出かけられる、そんな気軽さで出かけられるのも、お花見スポットの多くある葛西ならでは。桜の季節は案外短いものですから、この季節ならではの贅沢と心得て、思い切って出かけるフットワークの軽さが必要です。春の日差しを浴びながら、颯爽とお花見ピクニックに繰り出しましょう。
※公園でのバーベキューをするときは、前もって予約が必要です。

お出かけに手軽なデジカメはマストアイテム。満開の桜や遊びまくる子どもたちを撮影すれば、気分はカメラマン。

可愛いバックを持てば、それだけでお花見気分が盛り上がってくるというもの。マチが大きくて機能的なものを。

日差しは柔らかくても、3~4月は紫外線の強い時期。何時間も外に出るなら、帽子や日焼け止めも忘れずに。

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お花見ピクニックの醍醐味は、美味しいお弁当タイム。 手作りでもできあいのものでも美味しく、 簡単に食べられるものを持ち寄るのがベストです。 きれいに盛り付けられた楽しいお弁当を広げれば、楽しさ3割アップ。 ランチボックスや取り分ける器も、気分を盛り上げるための小道具。 何でもいいやとおろそかにせず、お気に入りの品を求めれば、 中に詰めた食べ物がもっと美味しそうに見えて来ます。

収納力があって可愛いランチボックスは必須。食器は割れにくく、洗って何度でも使えるものを選ぶのが、賢いママの選択と言えるでしょう。

暖かいスープやお茶は魔法瓶に。たくさんお茶や水が飲みたいときには、大きめのジャグに入れて行くとラクちん。

うっかり忘れがちだけど、ないと困るものの代表選手。紙ナプキンも、最近はカラフルでポップなものもたくさんあります。

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お花見ピクニックに○○しなければならない、ということはありません。 思い思いに自由な時間を過ごすのが、豊かなお花見ピクニックの過ごし方というもの。 桜の下、ママ友や旦那さまとおしゃべりに花を咲かせるもよし、ヨガや読書にふけるもよし。 ゆったりとお気に入りの音楽を流しながら、 遊ぶ子どもたちを目を細めて眺めるのも、幸せを感じられていいでしょう。

起毛素材を表面に使用した物や、バックから敷物に変化するものなど形状は様々。今や敷物も多機能。

音楽も気分を盛り上げるのに一役買ってくれます。お気に入りの音楽をBGMとして春風に流せば、心も体もデトックス。

食後はおやつを広げて、昼下がりのティータイム。お手製おやつでも人気のスイーツでも、好きなものを持ち寄りましょう。

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立つ鳥後を濁さずが、気持ちのよいお花見ピクニックのマナーです。 後から来る人たちのためにも、必ずごみは持ち帰りましょう。きれいに後片付けをすれば、清々しく帰れます。
※ごみ箱があっても、持ち帰るのが正しいお花見ピクニックというものです。

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