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小学校生活がスタートすると、気になることがいっぱい。中でも、保育園・幼稚園のときにはなかった「子どもの登下校」については、不安に思うママも多いようです。またママ自身のことで気になるのは、小学校の「役員活動」について。
そんな不安を解消して、学校生活を楽しむ秘訣とは?先輩ママが、経験の中から感じたことをたくさん教えてくれました。
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| 1: | とくちゃん | 1: | りん | 1: | ひまわり | 1: | 姫 |
| 2: | 3年未満 | 2: | 10年以上 | 2: | 10年以上 | 2: | 20年以上 |
| 3: | 長女/新中3 長男/新中1 二男/新小5 |
3: | 長男/新中2 長女/幼稚園 |
3: | 長男/新中1 長女/新小5 二男/新小1 |
3: | 長男/新中1 二男/新小5 三男/新小5 |
| 「小学校に入ると保育園・幼稚園にはなかった登下校が始まりますが、心配はありましたか? また、何か対策をされましたか?」 (編集部) |
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| 私の子どもが通っていた小学校では、登校する時は 「登校班」というのがあって、近所の大きいお兄ちゃん、 お姉ちゃんと一緒に行けるから心配なかったのよね。 |
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| 確かに「登校班」は、いい取り組み。 「登校班」があるおかげで、遅刻もないもんね(笑)。 |
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| みんなを待たせてはいけないから必死で用意するんだよね(笑)。 | |
| そうそう(笑)。 | |
| でも下校については、最初は心配した。 幼稚園の時は、親が送り迎えするから心配はないんだけど、 小学校はいくら家から近くても、 やっぱり心配よね。 集団下校で先生が途中までついてきてくれるんだけど、 私は気になって、しばらくは子どもが帰ってくるまで外で待ってた。 |
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| あと、集団下校については学校側が工夫してくれるんだよね。 近所の子ども同士を集めて、 リボンの色でグループ分けをして。 それに、みんな防犯ブザーもってるよね。 |
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| 学校で配られたよね。 幼稚園で配るところもあるし。 |
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| だんだんそうなってくるよね。 距離が近くても安全対策はしないとね。 行きはよくても1人になると 分からなくなっちゃうことがあるから…。 |
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| それと、入学する前に登下校の練習はした方がいいよね。 学校からも、そうすすめられるし。 |
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| そうだね~。 | |
| 子どもにお友達ができてくると少しは安心なんだけど、 そうなるまでには、時間がかかるからね。 |
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| 今、個人情報保護が厳しいから、学校の名簿に住所って 載ってないでしょ。だから、誰が近所か分からなくて、 子どもまかせになっちゃう。 |
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| うちの小学校には、「登校班」とは別に「縦割り班」って いうのがあって、1年生~6年生で縦のグループをつくって、 学年の上の子が下の子の面倒みてくれるの。 「縦割り班」で給食を一緒に食べたり、遊んだり、 「縦割り班」で下校することもあるよね。 子どもと歩いてると、「あの人、縦割り班の人だ!」って、 子どもが自然に知り合いを増やしてて助かってる。 |
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| それもうれしいよね~。 | |
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登校班:近所の子どもたちが朝、集合して一緒に登校する取り組み。 集団下校:近所の友達と一緒に帰る取り組み。先生が付添うことも。 縦割り班:上級生が下級生と一緒に遊んだり、下校をする取り組み。 防犯ブザー:学校で配布する場合もあり。 |
上記のように江戸川区の小学校では、 それぞれ対策をしていますが、 念のため入学前に、お子様と登下校の練習をすると安心でしょう。 |
| 「小学校の役員について気になるママも多いと思うのですが、 役員をやった方は感想もお聞かせください」 (編集部) |
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| 毎年、クラスごとに、学年委員・郊外・広報・成人の 4人の役員を決めてるよね。 |
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| 最初の保護者会で決めるんだけど、 ほとんどの人は6年間で1回は役員になる。 でも、役員の内容や選出の仕方は小学校によって違ってて、 例えば、1回役員をすれば1ポイントついて、 任務完了の目安にする学校もあるみたい。 |
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| ゼロポイントの人から次の役員の候補になるんだよね。 クラス全員、何かしら役割があるっていう学校もあるし。 |
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| 私は、息子が6年生のときに葛西に引っ越してきたんだけど、 最初は役員せずに様子みるだけで いいんだろうなぁと思ってたら、 先生に「クラス役員どうですか?」 ってすすめられて。結局流れで 「郊外」やったのね(笑)。 6年生の役員が謝恩会の企画 とかもするって知らなかったの。 |
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| 知らなかったんだ~。 | |
| ちなみに、「郊外」は、 パトロールの計画をしたり、 傘点検するのが仕事かな。 |
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| 「学年委員」というのは、 イベントを企画するのが仕事で、 例えば、お母さんのためのビーズ教室とか、 小学生のソフトボール大会とか バレーボール大会とか企画するのが仕事。 |
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| 役員ってタイヘンそうだけど、 私は結果的に役員をやってよかったと思う。 私の場合は、こっちに引っ越してきて、 誰も友達がいない状況だったから、 お友達つくるにはホントによかった。 役員やってなかったら、 あいさつする知り合いもできなかったと思う。 |
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| 役員は学校に出入りするから、子どもの様子も分かるしね。 | |
| 幼稚園の場合は親同士のコミュニケーションはあるんだけどね。 | |
| 小学校から母の交流がなくなるんだよね。 保護者会で出席してもみんなすぐに帰っちゃうし。 |
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| 確かに、高学年になればなるほど保護者会の人数が 減っていくからね。やることがわかってくると、 今回の保護者会は出なくていいかなとか、新しいクラスになった ときは出席してみようとか決めてるよね。 |
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| 小学校に入ると働きはじめる人も多いでしょ。 高学年になると、働くママがもっと増えるから、 それも知り合いができにくい原因かも。 |
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| そうだよね~。 | |
| そう考えると、お母さんたちがネットワークをつくるためには、 積極的に役員になってみるのが一番いいと思う。 |
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学年委員:1年に一度の学年活動(=イベント等)の企画や、まとめることが主な仕事。 郊外委員:パトロールや貸し傘点検などが主な仕事。 広報委員:お知らせを作ったり、学校の新聞をつくることが主な仕事。運動会の写真を選ぶことも。 成人委員:保護者(PTA)のためのイベントの企画や、スポーツのサークルなどをまとめることが主な仕事。 |
江戸川区の小学校ではPTAとは別にクラス役員を選出しており、役員の仕事内容や選出方法は学校によって違いがあります。また、6年間に1回は何かの役員につくことが多いでしょう。 |
・親同士のネットワークをつくれます。 ・学校の様子、子どもの様子を見る機会が増えます。 |
今回は、ママの一番の心配ごと「子どもの登下校」、そして「ママの役員活動」をテーマに、お届けしましたが、いかがでしたか? はじめての小学校生活では、どんなママでも同じような不安を抱えている ものです。でも、ママが心配してばっかりでは、子どもも不安になってしまう ことも。先輩ママの経験談をヒントに、子どももママも楽しい学校生活を 送っていただけるとうれしいです! |






















